社長ブログ

2026.01.09

ドイツ研修 2025 2日目~もみの木視察の旅~

ドイツ研修 2025 2日目~もみの木視察の旅~

2日目は『もみの木』の伐採から製材が行われている『Echtle(エヒテレ)』さんの工場を見学させていただきました。

ここでは、日本で使われる『かまぼこ板』や『卒塔婆』の材料も製材されています。

『かまぼこ板』にもみの木が使われる理由も調べてみると面白いですよ。

前回おじゃました時はまだ建築中だった『バイオマス燃料』の工場が、今回は完成しており見学させていただきました。

なんとここでは、製材で出る端材や、伐採時に出る枝葉などもすべて『バイオマス燃料』に利用し、近くの街へ高温のお湯を供給するインフラの施設となっていました。

ドイツの中でも田舎のほうにあり、冬の寒さが厳しい地域であるため、光熱費等の安定に寄与するための取り組みとして数十年かけて完成されたそうです。

午後からは『おじいちゃん樅』と呼ばれる推定樹齢300年以上にもなる大きなモミの木を見に行きました。
2年前も行ったおなじみの場所で、前回は雪が積もる中、山道を歩いて行きましたが、今回は天候もよく、前回とは違った雰囲気の中歩いて行けました。

↑2年前はまだ小さかった若木も、↓こんなに大きく成長していました。

夜はフュッセンという街へ移動しホテルへチェックイン。

この日は『厚切りハムとポテト』をいただきました。

この時点ですでに白ご飯がかなり恋しくなっていました。

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